ハワイアン消火栓

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How to made Hawaiian fire hydrant

ハワイアン消火栓ができるまで…

材料:塩ビパイプ(本体・蓋)、プラ植木鉢、ボルト、チェーン、パテ、
   コーキング剤、接着剤、塗料、つや消しスプレー、他
道具:プラ用ノコギリ、電動ドリル、ヤスリ、パテベラ、コーキングガン、
   塗装ハケ、ステンシル型、他
完成サイズ:H585mm×W280mm×D260mm 重量約11Kg

材料や道具は全て、ホームセンターや100円ショップで揃え、材料費は約40,000円程かかりました。
※実際とほぼ同じサイズに作った為、大きいサイズの塩ビパイプ、台座、ボルト、Oリングが結構高かった。(画像参照)

消火栓画像1-500px用.jpg 消火栓画像2-500px用.jpg
① 塩ビパイプのデコボコ面を削ったり、パテで埋める。
② 支柱となるT字塩ビパイプの左右にドリルとノコを併用して穴を開ける。
③ 左右に穴を開けた塩ビパイプに蓋付きパイプをコーキング止め。
④ 100均で買ったプラ植木鉢の上下を切る。
⑤ 上部となる蓋付き塩ビパイプを植木鉢に通して、コーキング。
⑥ 塩ビパイプ用Oリング2枚をボルトで止めて接着。
消火栓画像3-500px用.jpg 消火栓画像4-500px用.jpg
⑦ 仮組し、植木鉢の口径を削り調整し、Oリングに乗るようにする。
⑧ 塩ビパイプの台座となる部分に、Oリングとボルト付け。
⑨ 支柱の塩ビパイプのT字穴に植木鉢の皿を接着&コーキング。
⑩ 屋外設置を想定し、雨がかかる接合部分には全てコーキング施し、浸水防止。
⑪ ペンキでパーツごとに色を塗る。
(ネジ山は塗らない、また、塗装前にプライマー〔定着剤〕を噴いておくと塗料ののりが良い。)
⑫ アメリカらしく、少し雑にべったり目に塗った方がそれっぽく仕上がる。
⑬ 自作のステンシル文字を入れる。
 ※ハワイ州の消火栓には地名は無いですが、雰囲気を出すために入れました。
消火栓画像1080px-1.jpg
⑭ 色を塗ったチェーンを付けて、つや消しスプレーを全体に噴いて完成!
消火栓画像1080px-2.jpg
⑮上、左右が開くので、実際に水道管を通す事も可能。または、ガーデニングの用具入れ等にもなります。
この後、汚し加工を施すつもりでしたが、屋外で自然に汚れて雰囲気が出るのを待ちます。

以上、簡単ではございますがハワイっぽい消火栓ができるまでをご紹介しました。
■現在販売予定はありませんが、ご要望が多ければ受注生産で対応する事もあります。

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